愛され体質レシピ

自分に愛される、彼に愛されるレシピ本。

別に自分を好きになる必要なんてない

やほほあやねすです〜

 

前回の記事もみてくれてありがとう〜

どうして世の中にはモテる人とモテない人がいるのか。 - 愛され体質レシピ

 

よく、

「どうしたら自分のこと好きになれるんだろう」

って悩んでる人多いよね。

 

 

正直ねすは

自分のこと好きになる必要なんてない

と思ってて。

 

そのかわりに

好きとか嫌いとか置いといて

ただ自分とはどういう人間かを知る

ことをしていってほしい。

 

 

だって「好き」を見つけるってことは

「嫌い」になる部分も必ずついてくるよね。

(陰と陽みたいにセットだから切り離すことって難しくて)

 

「自分の好きなところ」

を見つけようとすると

「自分の嫌いなところ」

まで目がいっちゃうわけよ。

(よく自分を好きなろうワークみたいなので「自分の好きなところ」をあげたりするけど、それって無意識に自分の嫌いなところまで見えてきちゃうから必要ないってねすは思うんだけど)

 

そうじゃなくて、

「〇〇するのが好き」

「〇〇するのが嫌い」

みたいに客観的に自分を見る。

 

〇〇するのが好き→良い→好きなところ

〇〇するのが嫌い→悪い→嫌いなところ

 

なんていう単純なイコールにしないで。

 

好き、嫌いで自分の性格を判断するんじゃなくて

「自分はこういう人間なんだ」

って思う。それだけ。

そこから好きとか嫌いとかジャッジしない◎

 

大人数なところ嫌いなんだな〜

優しくしてくれる人好きなんだな〜

セックス好きなんだな〜

ジェットコースター嫌いなんだな〜

自転車乗れないんだな〜

 

で終わりなのに

 

大人数なところ嫌いだからダメなんだ

厳しくしてくる人も好きにならないとダメ

セックス好きなんて恥ずかしいいからダメ

ジェットコースター乗れないと友だちと遊園地行けないからダメ

自転車乗れないとみんなに置いてかれるからダメ

 

ってあたかもそれがダメみたいに考えちゃうのおしまいしな〜◎

 

自分を好きになりたいって言ってる人でも

わたしなんてダメだ、、、

って思ってた方が悲劇のヒロインになれるし

「そんなわたし可哀想、、」って思えるから

わざと好きにならないようにしてることもあるんだけどね。

 

自分のことを知っていくと、

こんなわたし好き♡

こんなわたし嫌い!

なんて薄っぺらい感情じゃなくて

「わたしって愛おしい💓」

「わたしでよかった〜💓」

って思えてくるよ(*´꒳`*)♡♡

 

わたしでいることは変えられないから、自分のこと知ってあげてね♡

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あやねす